×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
猫が皮膚を噛んだり、毛づくろいを異常にする場合は、皮膚炎にかかっている可能性があり、猫も体がかゆいと思います。
また、毛を猫が抜いている場面を見た以外でも、なんとなく毛並みが薄くなっている、また、部分的に毛がはげている場所が見つかった場合もあるでしょう病気の猫の場合、ホルモンが何らかの異常をきたし、毛並みが薄くなる猫もいますので、その診断には血液検査や、体毛の組織検査などが必要になってきます。
ですから、無心に毛繕いをしている猫をしつけのつもりで叱ることのないようにしたいです。
また、猫嫌いの人と暮らすことになった場合、気に入っていた場所や、おもちゃがなくなってしまった場合、トイレの場所が変わった場合、食事をする場所が変わった場合など、生活習慣の変化で、猫は不安を感じます。
きちんとしつけられている猫は、トイレも食事の場所も、おもちゃも、同じようにしたいはずですからね。
PR
猫はマーキングしたいポイントへ近づき、まずは、匂いをかいで、立ったまま、しっぽを振るわせて少量のオシッコをかけます。
ご存知のように、猫と言う動物は、縄張り意識が強い生き物です。
「ここは自分の縄張りだ」と言うことで、オシッコをかけてマーキングします。
これは、飼い主が怒ったとしても、猫にとっては、自然な行動なので、言ってみれば怒られる理由もないわけです。
ですから、しつけるつもりで猫を叱ったとしても、なおるわけではありません。
そもそも、この縄張り意識というものは、部屋の中で飼われていて、安心していられる猫であれば、特に縄張りを主張することもないでしょう。
猫の不安を理解してあげずに、マーキングをしかっていれば、どんどん、猫の気持ちは不安になってきます。
悪いことをしたときに、猫を叱ると言う、しつけは大切ですが、猫がどうして、トイレ以外でオシッコをするようになったのか、その原因も考えてみるべきでしょう。
何日も砂を飼えず、悪臭があるトイレは、猫もそこでオシッコをする気になれないようです。
人間だって、汚れたトイレですと、使いたくないですからね。
そうでないと、きれい好きの猫がかわいそうですからね。
猫のトイレは、悪臭が気になるからと、消臭剤をかけたり、芳香剤を使ったりする方もいらっしゃいますが、このようなことは猫が嫌います。
また、猫の砂トイレの代わりとして、室内犬がトイレに使う、ペーパーシートを使っているおうちもあるようですが、砂でオシッコをするのが猫の本来の姿です。
砂かきが出来ないようですと、そのトイレも避けるようになってしまうでしょう。
せめて、プラスチック性の代用砂や、木製の代用砂など、砂かきが出来るようにしたほうが良いです。
猫の食事のしつけは、時間、場所、分量をちゃんと決めて、毎日、規則正しく食べさせることが基本です。
人間の食べ物は、なるべく猫にはあげないようにします。
そして、テーブルなどに猫が乗ることも、ダメだと教え、ちゃんとしつけます。
食事の時間まで、おなかをすかせておいて、しっかり食事をとらせるようにします。
おなかをすかせれば、食べなかったエサでも、猫は食べるようになります。
そのときにあまりおなかがすいていないから、食べなかっただけで、本当に空腹なら何でも食べるはずです。
食べないから、違うエサを出していたら、わがままな猫に育ってしまいます。
食事は猫の健康管理にとても大切なことですから、きちんと時間を決めた、けじめのある食生活をしつけることが大切です。
飼い主さんもだらだらと間食せず、この際、猫と一緒に規則正しい食生活にしてみては、いかがでしょうか。
ペットを飼っている方は、ペットのいろいろなお悩みをお持ちだと思います。
さて、室内で飼っている猫がいるお宅の場合、家具をかじったり、壊したり、猫の破壊的行為に困っている方も、たくさんいらっしゃるようです。
おとなしく見える猫も、基本的には、どの猫であっても、すべて、いたずらっこです。
常に、家の中で、いろいろな楽しいことを発見しては、いたずらしています。
家にあるものをかじったり、床を掘ったりして、家の中を破壊することが、きっと猫にとっては遊びのひとつなのでしょう。
特に、猫が好きなものは、かじったり、ひっかいたりできるものです。
木で出てきているものは、かじるとはがれたり、爪あとを残せたりしますから、猫にとっては、楽しいわけです。
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。